プログラミング指南 - Code Knowledge

ゲーム制作に関するプログラミング等を主に書き溜めていきます。ただ、どちらかと言えば日記的な書き方が続くと思いますが、そこは温かい目で見て頂ければ。あと、ちょっとしたサンプルやツールのダウンロードも出来るようにしておきます。

アイテムという名前から、ついつい RPG のアイテムを連想しがちではありますが、パワーアップアイテムという名称にすると、とたんにシューティングゲームっぽくなりますよね。つまりアイテムとは、自分自身を一時的または恒久的に強くするためのシステムだったりします。時間 ...

千葉にいる時はいろいろアパートが狭かったので、収納力アップも兼ねて机の上に棚を造り付けていました。そのため、モニタアームはその棚の柱に取り付けていたので、支柱が存在していない状態でした。当時は壁付のほうが安かったしね…。そして、名古屋に戻りモニタアームを ...

ポインタの解説が続きます。今回はポインタを使っての文字列操作です。意外と使う機会が多いのと、うっかりすると間違った使い方やメモリ破壊バグを生みかねない部分もあります。今回はそういうダメな例も挙げながら解説していきます。--いきなりここに飛んで来ちゃった人は ...

モンスター、要は怪物です。私が初めてモンスターという敵性生物という存在を知ったのは、おそらく BPS 社から発売されたブラックオニキスという RPG です。それまで、RPG というゲームジャンルすら触れたことのない私にとっては、衝撃のゲーム内容でした。3D 迷路の中を進む ...

以前、迷路の自動生成について解説しました。今回は、この迷路を使ってスタートからゴールまでの経路を調べるプログラムの解説です。これ、迷路探索って言うんですよね。前回のプログラムに追加する形で説明していきますので、前回のプログラムを見ていない場合は、先に確認 ...

アセンブラでのマイナス数値がどのように扱われているかの解説となります。ビットシフト系で計算を行う際は、この知識は必要となります。改めて理解しようとすると意外と難解なんです、マイナスの値って。コンピュータが扱う数値表現アセンブラでは2進数からの構成で全ての数 ...

ポインタはアドレス扱う変数だと前回までで説明しました。今回はそれを配列で扱うお話です。配列とは変数が複数集まった形態です。ポインタも変数ですから配列で扱うことが出来ます。これで何が出来るのでしょうか。--いきなりここに飛んで来ちゃった人は、よろしければ下記 ...

私が今まで遊んできたゲームで、記憶に残っているモノを列挙していきたいと思います。基本的にはゲームセンターのゲームだけに今回は絞ります。自分が子供の頃、近所にゲーセンが出来ました。子供の頃と言っても中学生ぐらいだったか、それなりの年齢です。そこで遊んだゲー ...

今回採用したベアボーンの AsRock B660M-STX は組み立てが比較的簡単な部類に入ります。ですが、標準より少し外れたことをしようとすると、いきなりしっぺ返しを食らったりします。私の場合は CPUクーラー換装、SSD 冷却ヒートシンク設置、USB 2.0 コネクタ追加と標準以外の ...

3年半前に買い替えたPCが頻繁にフリーズを起こすようになりました。いつくかの対策を試みたものの、完璧にフリーズを止めることができず、このままでは業務にも支障が出ると考えて、少し奮発して新しい PC を導入しました。この記事はその導入のあれやこれやになります。まず ...

ゲームでよく使われる迷路自動生成の考え方の解説です。今回はペンゴのゲーム開始で有名な穴掘り法と呼ばれる方法で解説します。あと、最後に部屋も配置してしまいましょうか。説明を簡単にするため、二次元配列を用います。-1 なら壁です。説明は C言語で進めます。では始め ...

スタイルを FixedToolWindow 等、サイズ変更を禁止する指定にしても、キャプション(タイトルバー)をダブルクリックすると画面(Mdi子ウィンドウの場合は親のクライアント領域)全体に最大化してしまいます。もう一度キャプションをダブルクリックできる場合は「まだ」マシ ...

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