しばらく仕舞い込んでいた PC-8001mk2 を設置しました。久しぶりだったので、しばらくモニタに画面が映らず、なんでだろーって考えて、はたと気がつく。そういや、PC-8001 のモニタ出力って 15kHz だったなと。私は 15kHz 信号を食う cocopar のモニタを持っていたっけなと思い出して接続。
cocoparのモニタで映った
無事画面に表示された。良かった良かったと定位置に設置。ところが…
cocoparのACアダプタが邪魔
コンセントの空きが2つ。設置はPC本体、モニタ、カセットデッキと3つ。1つ足りない上に、cocoparのAC電源アダプタがデカくて邪魔すぎる。通常ならコンセントタップを追加するところですが、右側の白いUSB電源差込口が余りまくっていたので
USB電源供給ケーブル
こいつでモニタにUSB充電から線を繋ぐだけ!
※ 長さも短めでちょうどよかったです。5Vそのままなので、モノによっては使えないのと、センター+は確認してください。
これがあればデカいACアダプタには用無しので取り外します。
cocoparのACアダプタ
デカい。あと、コンセント差し込みプレートが単なる板っ切れになってます。明らかに作りが悪そう。あまり常用したくないユニットだったので、取り外せて良かったです。

コンセントが空いて見た目も
コンセントが空いたので、空いたところにカセットデッキの電源ケーブルを差し込み。見た目もスッキリです!


5Vではなく12Vや9Vが必要なら上記リンクから探すことが出来ます。ただ、ファミコンなどでは、プラグがセンター - という極性になっていますので、そちらが必要であれば極性変換プログを追加するなどの措置が必要です。極性逆差しや過電流等によるハードの破壊は私は責任とれません。自己責任でお願いします。
※ 調べた範囲だとこちらが使えそうです。ただ、お値段が少しお高めかも。とはいえ数百円ではありますが。こちらは私は試していないので、これまた自己責任でお願いします。イケるとは思うんですけどね…