Godotはゲーム開発のための無料ミドルウェアです。このツールを使えば、画像表示や音楽再生などの面倒な処理を自動で行ってくれます。私は現在、Godotを使ってレトロゲーム「XeGrader」の移植を進めています。Godotでは2Dも3Dも扱えますが、XeGraderは元々2Dタイトルなので、 ...
カテゴリ: Programming
Magic.MapEditor v0.9.0.8 バージョンアップ
1年以上ぶりのバージョンアップです。バグ修正が殆どです。継続して使用される場合はエディタのヘルプ-バージョン情報から生活応援よろしくお願いします。属性のユーザー定義画像の同一性チェックで多少の違いを同一とした属性のユーザー定義画像は、プロジェクトファイルの ...
TextureRectar 画像範囲指定ツール公開
現在、MSX2でゲーム制作の実証テストを続けています。MSX2は Screen 5を指定した場合は、VRAM 128KBでは256x256ページを4枚持つことが出来ます。私はこの裏ページに事前に大量の画像データを配置しようと思いましたが、配置したデータの位置を定数データとしてまとめるのがと ...
Z80 バグ取りクイズ
今回は自分がハマったバグをご紹介。題してZ80バグ取りクイズです😁まず、大前提としてアセンブラはAILZ80ASMを使用しています。動作環境はPC-6001mk2の戦士カートリッジです。GVRAMと全く同じアドレスにExtRAMが割り当てられており、読み込みは ExtRAM、書き込みは INRAM と ...
PSGで演奏を奏でる
PC-6001mk2/6601/SR 対応の XeGrader 制作中ですが、前回の PC-8001mk2/SR の BEEP とは異なり、立派な音楽再生用の PSG チップを搭載しています。まともに音を鳴らしまくると、処理負荷が大きいので今回はとにかく動作が軽いドライバを目指して再設計しました。また、PC-800 ...
XeGrader 高速化のヒミツ②
前回の高速化のヒミツ①は、一部でそれなりに話題になりましたので、そのままその②の解説です。今回は処理を端折るとなります。前回の記事をご覧になっていない方はこちらからご参照ください。 描画を端折る突然ですが私は描画の際に、正確かつ正しい処理はどこまで必要な ...
XeGrader 高速化のヒミツ①
PC-8001mk2版のXeGraderをリリースして10日が経過しました。リリース直後はバグ修正に追われましたが、現在は無事落ち着いたようで特にバグの報告もなく、元気に皆さんの環境で動作しているようです。皆様からの評価としてはだいたい2つで「面白い」「速い」となっていて、ゲ ...
Z80 を C# で再現する - 実行
このページは前回と前々回の内容の理解を前提とした、まとめページとなります。そのため、直接こちらに飛んできた場合は、先に準備と実装のページを読んでいただくと助かります。準備 実装 前回までの実装で Z80 のニーモニックのままで、展開処理を実行できる前準備が整いま ...
Z80 を C# で再現する - 実装
このページでは、Z80 の動作を C# でシミュレートするための技法について解説しています。いきなりこちらに飛んできた場合は、先に準備編を読んでから先にお進み頂ければ、理解がしやすいと思います。準備 Acc アキュムレーターZ80 で計算を行う際は、この Acc に値を入れて ...
Z80 を C# で再現する - 準備
Exomizer は圧縮率で ZIP をも凌ぐ大変優れたソリューションです。欠点としては解凍速度が遅いことですが、絶対的な圧縮が欲しい時は、これの選択が唯一無二とまで思っています。例えば、データロードの時間を短くする時も、Exomizer を使って圧縮すれば、その後数秒の展開時 ...






